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      <title>はじめての自費出版</title>
      <link>http://jihisyuppan.1pun.net/</link>
      <description>自費出版で、絵本が作りたい。自費出版で、写真集が作りたい。最近では、ブログの自費出版なども騒がれています。 
小説、自分史、コミック（漫画）、詩集、句集、歌集、画集いろいろあるけど、実際のところは、どうすればいいのか？　いったい費用はいくらくらいかかるのか？
自費出版業者に依頼する前にぜひ読んでみてください。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 26 Jun 2100 04:02:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>本は読むより書く方が10倍楽しい ｜井狩 春男</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://images.amazon.com/images/P/4797423579.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="本は読むより書く方が10倍楽しい" align="left" hspace="5" border="0" width="88" height="140">本は読むより書く方が10倍楽しい</a><br>井狩 春男<br>新風舎 刊<br>発売日 2002-10<br>価格：￥945(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><b>夢の印税生活がどれほど夢か確認する本</b> 2004-02-11<br>本を読む人の数は減っているが、本を書きたいという人の数は増えているという。<br>印税生活を夢見る人の数も指数関数的に増えているのだろう。<br>まず、文章が短く、テンポがよいので、ついつい読んでしまう。<br>それよりも強調したいのは、具体的なアドバイスに満ちた本だということだ。<br>本の世界で長年生活した筆者ならではのノウハウが、読みやすく整理されている。<br>あまりに具体的なので、自分がほんとうに、かなり書き進めているような錯覚さえもってしまう。<br>もう、自分の原稿をどうやって売り込んだらいいか、どうやって宣伝したらいいかなんて、先の先のことまで考えている。<br>ついには、印税まで計算し始めている自分がいて、びっくり。<br>それどころではない。デビュー後の仕事の配分をどうマネジメントするかと、生活費の計算までやってるぞ！<br>取らぬ狸のなんとかやらですね。まさに。<br>いくら、具体的アドバイス満載といっても、読む方がこれだと、この本は、かなりの勘違い者を輩出したのではないでしょうか？<br>とはいえ、そういった、”いい気分”にさせてくれるのも、この本の良さだ。<br>誰だって、夢は見たいし、自分の才能をさしおいて、夢が実現しないのは、なんなんだろうなーと本書で研究してしまうモノなのだ。<br><br><br>]]></description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2006/09/10.html</link>
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         <category>022参考図書</category>
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5万円で自分史、句集、歌集、詩集を作る</title>
         <description><![CDATA[パソコンであなたの本を作る本―5万円で<strong>自分史</strong>、句集、歌集、詩集を作る<br><br>一穂社 刊<br>発売日 2002-04<br>価格：￥1,260(税込)<br><br><br clear="all"><br><br><br>]]></description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2006/09/5.html</link>
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         <category>022参考図書</category>
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自費出版比較.com</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jihi-hikaku.com/" target="_blank" alt="<strong>自費出版</strong>比較.com
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         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2006/10/com.html</link>
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         <category>025リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 20 Oct 2006 05:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンクについて</title>
         <description><![CDATA[「はじめての<strong>自費出版</strong>」はリンクフリーです。
あなたのホームページから「はじめての<strong>自費出版</strong>」へリンクしませんか？

リンクの挿入は簡単です。

バナーが必要な場合は、
下にある中から好きな大きさを選んでいただき、
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リンクされる際はぜひ以下のバナーをお使い下さい。 


小　サイズ88×31

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大　サイズ200×40

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<TEXTAREA name=textarea rows=4 cols=50>&lt;a href="http://jihisyuppan.1pun.net" target="_blank" title="自費出版｜はじめての自費出版"&gt;&lt;img src="http://jihisyuppan.1pun.net/img/banner200.gif" width="200" height="40" border="0" alt="自費出版｜はじめての自費出版"&gt;&lt;/a&gt;</TEXTAREA> 

もちろん、テキストリンクのみも、大歓迎です。

<TEXTAREA name=textarea rows=4 cols=50>&lt;a href="http://jihisyuppan.1pun.net" target="_blank"&gt;自費出版｜はじめての自費出版&lt;/a&gt;</TEXTAREA> 

また、紹介文が必要な場合は、

はじめての<strong>自費出版</strong>：
はじめて<strong>自費出版</strong>する人に向けて、分かりやすく<strong>自費出版</strong>について解説しています。

はじめての<strong>自費出版</strong>：
一口に<strong>自費出版</strong>といっても、人それぞれに表現方法が違います。では、この<strong>自費出版</strong>は価値があり、この<strong>自費出版</strong>には価値がないなどといえるでしょうか？印刷物として【紙媒体】に何かを残すという事はレベルに関係なく価値があります。有名作家や話題のものしか出版できない大手出版社のビジネスモデルに対して、<strong>自費出版</strong>という自由な出版方法は、文化のアーカイブとして有効です。 
<strong>自費出版</strong>しようかどうか悩んでいる人や<strong>自費出版</strong>ってそもそもどうするの？と考えている人には、お勧めのサイトです。

などをお使い下さい。

また、相互リンクを御希望の方は、
原則として、お断りすることはございませんが、御一報ください。

はじめての<strong>自費出版</strong>　管理人
hello@1pun.net]]></description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2006/11/post_126.html</link>
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         <category>030お問合せ</category>
         <pubDate>Sun, 05 Nov 2006 05:04:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作った本は売れる？</title>
         <description>自費出版した本は、売れるのでしょうか？

通常の出版物は、商業出版、企画出版などと呼ばれ、出版社等が売るために企画したもの@をプロの作家が書き上げてA、それをレイアウト（組版、デザイン）してB、校正しC、印刷製本しD、流通（取次〜書店）Eさせます。

プロの仕事人たちが６つのステップを踏んでしのぎを削っているのです。それでも書籍の返品率は平均すると40％もあるそうです。なかなか本って売れないですよね。

そんな時、自費出版はどうなのでしょう？　

上記の６つのステップのうち、自費出版が受けることの出来るサービス（もちろん全て費用がかかります）は、Bのプロのデザイナーによるレイアウトや組版、それからもちろんCのプロの編集者による校正、Dの印刷製本です。流通させないと基本的には販売は出来ませんが、流通したからと言って売れる自費出版はほとんどないといっていいと思います。たくさんの部数（3000〜10000部）を作らなければ、通常の本屋さんには並びませんし、たくさん作ったところで悲惨な返品は目に見えています。さらに一般に流通させた場合の手数料も相当額になってしまいます。

いろいろありますが、必要な部数（友達に配ったり、自分の手元においておいたり…）＋何部かを作って、即売会（コミケなんか？）やご自分でWebサイトを作ってそこで販売したりすることが、リスクが少なくて済むような気がします。売れたら売上の全てが著者のものになりますし…。

でも、本屋に自分の本が並んでいたら、やっぱり感動ですよねー。売れなくてもいいから、やっぱり本屋も良さそう。</description>
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         <category>001自費出版とは</category>
         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 05:41:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画、コミック</title>
         <description>コミケに行ったことがあります。すごいパワーです。

老いも（結構お歳めした方いました）若きも男も女も、まーすごい数の人たちが集まってます。イ

ベントとしては最大規模だと思います。

コミケとは？と聞かれれば、正式にはコミックマーケットのことで、コミケットと呼ばれたりもします。

年２回のお盆と年末にビックサイトで行われる、何しろ最大級の同人誌即売会のことです。

同人誌そっちのけでコスプレする人もいたりですが、基本は同人誌（つまり自費出版）の即売会なのです。


コミックだからって漫画のばかりではありません。
本当にむちゃくちゃ多岐にわたった分野の即売会です。コミケに無いカテゴリーってもしかしたら存在しないかもしれません。

で、コミケには、やっぱりコミック（漫画）は多いわけです。

自費出版だからって侮る無かれ、なんと１万円の値がついた漫画をたった一日で1000冊も売り切ってしまうツワモノもいるとか？
何しろ、自費出版ですから売上は全部、利益になります。（もちろん、こんだけ売れちゃうと税金も払わなくちゃダメですが…）

ジャパニメーションなどといって、日本の漫画文化、アニメ文化は海外からCOOL!といわれて相当評価されています。

実際、宮崎駿だけでなく、日本のコミックってどれもやっぱりすごく面白いです。

おもわず、自分でも描いてしまった漫画をきちんと製本してみるとあれれ、プロの単行本とほとんど変わらない出来栄えのものもとても多いんです。


そんな本を探すのもコミケのひとつの楽しみであったりします。</description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2006/12/post_113.html</link>
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         <category>003ジャンル選び：何を出す？</category>
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 01:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版で自分史を残す</title>
         <description>自費出版のジャンルの中でも特に多いのが、自分史ではないでしょうか？

この自分史と言う言葉は、歴史学者・色川大吉が『ある昭和史−自分史の試み』という著作の中で使い始めた言葉だそうです。

この作品は、昭和50年のものです。


そういえば、昭和50年代に小学生だった私も、国語の授業で「自分史」を書かされたことを思い出します。
小学生の自分史ですから、そんなに長い歴史はありません。
それでも父や母に生まれた頃のエピソードなどを聞きだしたり、あるいは、自分がよく憶えているエピソードを書いたように記憶しています。


自分史を書く場合、年齢を重ねれば、重ねるほど入れ込みたい内容が多くなってきます。

一方で記憶も薄れてきます。

さらに自分は分かっていても、他人に分かるように書くことは、意外に大変です。


多くの人が書かれた自分史のほとんどは、テーマを絞っています。

会社員時代のみに絞ってその時、出会った人とのエピソードのみを綴っても面白いでしょうし、

今まで旅行した先の思い出ばかりを写真つきで綴っても相当の分量になるのではないでしょうか？


私の祖父の場合、昭和一桁生まれの人の自分史の多くがそうであるように、昭和16年ごろから始まり、終戦で終わります。

何も「自分史」の全てを書く必要はありません。

ある時代のある面だけを書いても、自分らしさは充分表現できます。
自分の生きた証として何かを残したいと考えるのは、人間の本質的な欲求だと思います。

生きた証を残す一つの方法として「自分史」を書いて本の制作することはとてもよい方法だと思います。</description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/01/post_109.html</link>
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         <category>003ジャンル選び：何を出す？</category>
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 01:43:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説、同人誌を書く</title>
         <description>小説家ってとっても憧れます。

自分の書いたストーリーでたくさんの人に感動を与えることが出来たら、こんな幸せないなーと感じます。

小説書くのに必要な能力ってなんだろうって考える事もありますが、もっぱら読む専門になってしまいますね。

でももし、小説が書けたら、やっぱり発表したいですし、それはweb上のテキストデータではなくて、きちんと本にしたいですね。

何でもそうですが、きちんと形になっていると、それだけで面白さも少しアップするように感じます。

ただ、ワープロに文字を打っただけよりもプリントアウトしたほうが読みやすいし、
それがきちんとレイアウトしてあればもっと読みやすいですし、
さらにさらに印刷製本してあれば……

ちょっとつまらない小説だって、面白く感じてしまいます。

少なくとも、いくらか読みやすくなります。


ところで小説ってどれくらいの分量があれば１冊の本として成立するでしょう？


その本にもよりますが、だいたい１ページ40字×18行くらいが多いのではないでしょうか？
いやいや、本当にいろいろです。

そしてページ数ですが、これも200ページくらいから350ページくらいが多いのでは？
これも本当にいろいろです。

１冊の小説を書くのにだいたい、400字詰原稿用紙で400枚くらい書けると本の体裁が出来ます。

もちろんこれは、長編小説でもいいのですが、20枚くらいの短編小説20本でも構いません。なにしろ、これくらいの原稿量があるとカッコいい本ができそうです。

ひとりで400枚書けなかったら、そういうグループを作ってもいいかもしれません。実際そう言ったサークル活動も多く行われているでしょうから、近所を探してみるのもいいかもしれません。

自分の小説が活字になって（古くさい言い方だなー）、本の形になってくるとやっぱりとてもいいものです。</description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/01/post_112.html</link>
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         <category>003ジャンル選び：何を出す？</category>
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 01:47:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版で写真集を作る</title>
         <description>デジカメやカメラ付携帯電話、ちょっと前までは使い捨てカメラなど、本当に写真は身近なものになりました。

１年間、全く写真を撮らなかった人ってもはやいないのではないでしょうか？

そんな写真もたくさん増えてくると、テーマごとに写真集が作れるかもしれません。



プロの写真家の写真集に比べれば、それは劣るかもしれません。

でも自分の撮った「子供たちの写真集」「愛犬の写真集」「子猫の写真集」や、趣味の「競馬の写真集」、自宅の「庭の写真集」……。

なんだかとても面白そうです。素人写真家にしか出来ない写真集って、一般ウケはしないかもしれません。

でも自分たちにとっては、写真をただプリントするよりもずっとずっと素晴らしいものになります。

私は友人が趣味でとった写真の写真集や、スタジオでカメラマンに撮ってもらった自分の子どもたちの写真を写真集にしてまとめました。

写真集にしてまとめてみると、ただアルバムに貼ってあるものよりもずっと特別に感じられます。

これがきちんと本にすることの魅力ですねー。

さて、アマチュアカメラマンにとって一番の悩みは、この写真が印刷物として通用するか？
といったことではないでしょうか？

よく、編集者からこの写真は印刷には使えないなどとつきかえされる事もあるようです。

そんな場合は、ちょっと高くつきますが、実際の写真集と同じ大きさに、必要な写真を引き伸ばしてみるといいです。そうすれば、ほぼその引き伸ばした写真と同じレベルで印刷物も仕上がってきますから。


文章書くよりも、写真は手軽ですから、個人による写真集はこれから、どんどん出てくると思います。</description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/02/post_110.html</link>
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         <category>003ジャンル選び：何を出す？</category>
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 01:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分史の書き方</title>
         <description>誰でも、自分史は書けるはずです。だって、ネタは必ずありますから…。でもどうやって原稿として書き始められるのかが、わからないという人は多いと思います。伝えたいこと、残したいことがあるのだが、文章が書き慣れていないという人が多いと思います。

そんな人は、最初から原稿用紙（今はパソコンですね）に向わないで、大きな白い紙に思いつくままに人生の転機になった項目を書き出してみてください。人生の見出しをつけてみるようなものです。たくさん並べてみてください。

次に、その見出しを自分が生まれた順番に並べ替えてください。

これで、目次が完成します。項目が多ければ多いほど、それぞれの内容はたくさん書かなくてもよくなります。自分の人生を分解してみれば、案外、簡単に自分史は書けるのです。

目次を仕上げたところで、もう一度自分の人生を振り返ってみて、この本はどこにウェイトをおくかイメージしましょう。そうする事によって、ただ、だらだらとした自分史が読み物としてぐっと良くなってきます。

１冊の本はだいたい400字詰め原稿用紙で400枚くらいあると、ちょっとかっこいい本を作ることが出来ます。それを目安にして、それぞれの項目に対して、何枚書くか、目標を決めて大まかに書き始めてください。その大まかな文章がいわゆる草稿となります。

あとは、この草稿に対して、もう一度、読み直したりして修正を加えてゆくのです。草稿の段階で、出版社や印刷所に本の制作の依頼をしてはいけません。まずは、なるべく自分の手元で自分なりに完成させましょう。修正が少なければそれだけ、校正にかかる時間も短くなり、結果的に安く仕上がります。</description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/02/post_114.html</link>
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         <category>005原稿の書き方</category>
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 01:50:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真集の作り方</title>
         <description>写真はいっぱいあるけど、これらの写真を使って写真集って作れるかなー？　と考えている人にちょっとアドバイスです。

実際に大手版元などが出している、写真集と比べたりする必要はありません。自分の写真集ですから、自分が大好きな写真を集めて写真集作ってしまえばいいんです。ただしいくら、個人用の写真集だからって、いい加減なものを作りたくないですし、せっかくだから、いろいろな人にも見てもらいたかったりします。そこで、ほんのちょっとアドバイスです。

まずは、共通して言えることなんですが、「自分の本」の５Ｗ１Ｈを考えて見ましょう。５Ｗ１Ｈってご存知のように、Ｗｈｏ、Ｗｈｙ、Ｗｈａｔ、Ｗｈｅｎ、Ｗｈｅｒｅ、Ｈｏｗです（だったと思います）。６Ｗ２Ｈなんてのもあって、これは、ＷｈｏｍとＨｏｗ　Ｍｕｃｈが加わります。要は、自分の写真集を作るとき、誰のために、読者は誰なのかということを明確にした方がいいと思うのです。自分の子供や親戚に見せるだけのものなのか、サークルの仲間に見せるのか？　あるいは、一般にも見せたいのか……。対象によって中身は厳選しなくてはならないと思います。

次に、写真そのものについてです。そもそも、家庭用のデジカメやプリントがそのまま印刷に使えるのかどうか。厳密に言うと使えないようです。ただし、最近のデジカメは解像度も高く、結構大丈夫です。しかし、ものによっては難しいものもあります。ちょっとお金もかかりますけど、実際に写真を写真屋さんで引き伸ばしたりして、イメージする写真集の見本を作ってみてはどうでしょう？　うーんちょっとボケてるなーとか、暗いなーとか、ちょっと位の修正であれば、自分の本の制作担当さんに相談してみてもいいですし、気に入らなければ他の写真に差し替えてもいいと思います。

その紙焼きの貼ってある写真集の見本と元のデジタルデータがあれば、ほぼ間違いなくイメージ通りの写真集が出来ると思います。

デジカメがものすごーく手軽になって、今後ますます写真集の個人出版って増えてくると思います。実際、プロの写真家も自身のＰＲ用に沢山作ってます。アマチュアカメラマン、ファイト！</description>
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         <category>005原稿の書き方</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 01:52:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>著者になろう！</title>
         <description><![CDATA[通常の出版物作成の場合、誰が,一番えらいと思いますか？

著者？
デザイナー？
編集者？
印刷会社？
……。

著者先生と思いきや、正解は編集者です。普段、編集者ってすごーく威張ってます。
でもリスク負ってますから当然です。

ところが<strong>自費出版</strong>は違います。

一番えらいのは著者です。こんなに気持ちのいいことはありません。

自分の作品を「本」という完成度の高い「形」に職人さんたちが仕上げてくれるのです。
予算との兼ね合いはありますが、全てのリスクを負い、全ての責任を負うのですから、わがままに自分が好きになれる本を作ることができるのです。

写真集、絵本、画集、小説、漫画（コミック）、詩集、句集、ブログエッセイ、自分史それぞれ自分の作品になったときのイメージをしっかり持って自分が大好きになれる本を作りましょう。]]></description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/05/post_100.html</link>
         <guid>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/05/post_100.html</guid>
         <category>001自費出版とは</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 05:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版で絵本を作る</title>
         <description>今、絵本ブームと言ってもいいかもしれません。


どれも秀作ばかりで、とても自分には真似できないと考えてしまうかもしれません。

絵本の大変なところは、ストーリーを書く能力と、絵を描く能力の二つが必要なことではないでしょうか？

商業出版の場合は、文章を書く人と、絵を描く人が分かれていたりしますが、なかなか自費出版で出す絵本の場合はそうはいきません。

もし面白いストーリーを考えついてこんな絵を描いてもらいたいと考えた場合、身近に絵を描ける人がいれば、相談してみる事もいいかもしれません。

あるいは、インターネットでイラストレーターなどを調べて交渉してみる事もいいのではないでしょうか？

一方、絵が描ける人は文章なんか無くったって構わないと思います。絵のすごいところは、直接、語りかけてくるところです。絵だけでストーリを作って文章の無い名作はたくさんあります。

何も固くなる必要はありません。

自分用個人用の絵本だと思って気軽に絵を描き始めてみてはどうでしょう？</description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/05/post_111.html</link>
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         <category>003ジャンル選び：何を出す？</category>
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 01:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>協力出版とは？</title>
         <description>協力出版と呼ばれるサービスがあります。
もともと、大手自費出版系の出版社のサービスです。
書店流通を前提とした自費出版サービスです。

協力出版、協同出版、共同出版、支援出版など、いろいろな呼び方があるようです。

主に書店に流通させる力がある出版社で受けられるシステムで、出版社によっては、新聞の広告の一部を割いてくれるところもあるようです。

ただし、やはり、制作費用は割高になる傾向があるようです。

ここでは、協力出版と呼ぼうと思いますが、この協力出版に明確な定義はありません。

各社サービスは様々で、制作費用も様々です。

しかし、自費出版の定義である「全てのリスクと費用の負担」と比べた場合、協力出版は、出版社も「費用の一部を負担してくれる」サービスです。

……それでも制作費用は割高になりますから、費用の一部を負担してくれるというよりは、「流通や広告にかかる費用の一部を負担してくれる」サービスととらえたほうがいいかもしれません。

いずれにしても、協力出版というサービスを受ければ、書店に並ぶ事もあるようです。ただし、書店に並ぶにはそれなりの部数が必要ですし、広告費や流通費の全額を出してくれるとは必ずしも限りません。よーく担当の人と打ち合わせて、納得のいく形での自分の本の制作をしてください。

何のために自費出版するのか？　誰に一番読ませたいのか？


それでも、もし、自分の著作が本屋さんに並んでいたら感動ですよねー。記念撮影などしたいです。</description>
         <link>http://jihisyuppan.1pun.net/2007/07/post_108.html</link>
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         <category>002普通の出版との違い</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 06:01:12 +0900</pubDate>
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         <title>「はじめての自費出版」へようこそ</title>
         <description><![CDATA[はじめまして、当サイトを運営いたします高田良一と申します。

1999年にはじめて祖父の自分史のような文章を本という形にまとめて（もちろん<strong>自費出版</strong>）から、本を読むばかりでなく、作る事に夢中になってしまいました。その後、作った本は、写真集2冊、小説、句集、文集といずれも近しい人から相談されて、<strong>自費出版</strong>のお手伝い（ボランティア＝趣味）しました。

同時に自費出版というよりは、少部数出版の醍醐味も知りました。
コミケに本格参戦はした事はないですが、あれの面白さわかります。

大手出版社で、電子ブックやオンデマンド出版などの経験をつみ、考えた事は、

一口に自費出版、少部数出版といっても、人それぞれに表現方法が違います。では、<strong>この自費出版は価値があり、この自費出版には価値がないなどといえるでしょうか？</strong>

そもそも、細分化された嗜好性のなかで、出版物そのものの価値とは、なんだろうと考えます。

印刷物として【紙媒体】に何かを残すという事はレベルに関係なく価値があります。<strong>有名作家や話題のものしか出版できない大手出版社のビジネスモデルに対して、自費出版という自由な出版方法は、文化のアーカイブとして有効です。</strong> 

いやいや、印刷物ばかりではありません。大は、映画もテレビ番組もCDも、小は手紙も日記も模型も…。
何かの形に残すという事は、とても価値があると思います。

個人レベルのミニコンテンツをいかにメジャーコンテンツに持ち上げるか、その事ばかりを考えて、
何はともあれ誰でも自費出版すべきだろうと思います。

書物の価値は現在ばかりでなく、後世にとってもあるのです。

<strong>自費出版しようかどうか悩んでいる人</strong>や<strong>自費出版ってそもそもどうするの？</strong>と考えている人は、ぜひご覧下さい。

2006年3月
<strong>はじめての自費出版</strong>　運営者
高田良一
hello@1pun.net

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         <category>030お問合せ</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jun 2100 04:02:58 +0900</pubDate>
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