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自費出版した本は、売れるのでしょうか?

通常の出版物は、商業出版、企画出版などと呼ばれ、出版社等が売るために企画したもの@をプロの作家が書き上げてA、それをレイアウト(組版、デザイン)してB、校正しC、印刷製本しD、流通(取次〜書店)Eさせます。

プロの仕事人たちが6つのステップを踏んでしのぎを削っているのです。それでも書籍の返品率は平均すると40%もあるそうです。なかなか本って売れないですよね。

そんな時、自費出版はどうなのでしょう? 

上記の6つのステップのうち、自費出版が受けることの出来るサービス(もちろん全て費用がかかります)は、Bのプロのデザイナーによるレイアウトや組版、それからもちろんCのプロの編集者による校正、Dの印刷製本です。流通させないと基本的には販売は出来ませんが、流通したからと言って売れる自費出版はほとんどないといっていいと思います。たくさんの部数(3000〜10000部)を作らなければ、通常の本屋さんには並びませんし、たくさん作ったところで悲惨な返品は目に見えています。さらに一般に流通させた場合の手数料も相当額になってしまいます。

いろいろありますが、必要な部数(友達に配ったり、自分の手元においておいたり…)+何部かを作って、即売会(コミケなんか?)やご自分でWebサイトを作ってそこで販売したりすることが、リスクが少なくて済むような気がします。売れたら売上の全てが著者のものになりますし…。

でも、本屋に自分の本が並んでいたら、やっぱり感動ですよねー。売れなくてもいいから、やっぱり本屋も良さそう。

 

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